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どうでもいいことに時間を浪費してしまうとき

自分が達成したいことが明確でなければ、どうでもいいことに時間を奪われてしまいます。

本当に自分がたどり着きたい場所が決まっていれば自分の一挙手一投足が全てそこへ向いているはずです。
自分の時間の使い方を見直してみたときにどうでもいいことにダラダラ時間を費やしていたとするならば、自分がどこに向かおうとしているのかが決まっていない可能性が高いのではないかと思います。

朝決まった時間に起きれずに惰眠を貪ってしまったとき、目的もなくネットサーフィンをしてしまったとき、スマホゲームに時間を浪費してしまったときなどなど、自分が行きたい場所が決まっていなければ空いた時間は大して重要でないと思われることに時間が浪費されてしまいます。

毎日新聞を読む人は多いですが、何のために読むかを決めていなければ紙面に書いてる情報がダダ漏れで何も頭に残っていないようなものです。
毎日、読んでは読んでは情報が垂れ流されてしまっているため手元に何も残らないのです。

自分が無駄な時間を過ごしてしまっていると気づいたときは、自分の行きたい場所が決まっているのかをまず疑ってみることが必要かと思います。

嫌なことをやらねばならないとき

自分が嫌だと思っていることもあえてやってみると意外とできてしまうことが多々あります。
いわゆる食わず嫌いというものですが、やってみる前からやりたくないと思って遠ざけてしまうともったいないこともあります。

嫌なことを無理矢理やったほうがいいという話ではなく、自分の嫌だという感情に何でもかんでも反応していると可能性が閉じてしまうこともあるという話です。

嫌とかやりたくないという感情は過去の経験値から出てくることも多く、たった一度の失敗経験から拒絶反応が発動されてしまっていることも往々にしてあります。

経験値は積めば積むほど財産となるので仮に嫌だったとしても、その経験がその後の人生の役に立つこともあります。
嫌だと思っていてもやってみることで自分でも気づいていなかった能力に気づくこともあります。

嫌だという感情を自分の目的意識に従属させるとやってみようという気持ちが湧いてくるものです。

忙しくて時間がないとき

時間を無駄に過ごさないためにも何をやめるかを考えてみることが大切です。

毎日のルーティンで当たり前のようにこなしていることが、自分がやらなければならないと思い込んでいるだけでいざやめてみても何の影響もないことだったりします。

やることが多過ぎて時間に追われていると自分が今やっていることを見直す余裕がなくなってしまったり、目の前のことをこなすだけで精一杯になってしまいます。
お手玉の数が次から次へと増えていってこれ以上回すことができなくなり、ついには全部落としてしまうことになるようなものです。
まずはお手玉の数を減らしてみることを考えてみると楽になります。

当たり前のようにやっていることを一つでも削ったり人に任せることができれば、時間を生み出すことが可能になります。

毎日目標へと近づいているか

目標を設定したとして、日常生活の中でどれだけ自分が立てた目標を意識できているかで目標を達成する確率が決まります。

仮に1年の初めに目標を掲げたとして、そこから何も思い出すことなく気がつけば1年が終わってしまっていたなんてことはよくある話ではないかと思います。
反対に、自分が立てた目標に1日の一歩でも二歩でも近づこうと毎日毎日意識し続ける人もいます。
両者が一年後どうなっているかは明らかであり、立てた目標を日頃からいかに自分の意識にとどめておけるかが重要といえます。
また、立てた目標も忘れてしまうというのが人間なので忘れぬように手帳、パソコン、紙などを活用してことあるごとに目標を意識できる仕組みをあらかじめ作っておくということも重要です。

こうして毎日目標を意識して過ごしていると1日の差は大したことがなくとも、微差の積み重ねが時間が経過すればするほど追いつくことのできない絶対的な差となることは往々にしてあります。

立てた目標を形骸化して忘却の彼方へほうむってしまうのではなく、いかに日頃から歩みを止めずに進めていくことができるかが重要かと思います。

目標がその日その日を支配する

目標がその日その日を支配します。
目標を持って生きていることで、日々その目標を達成することに意識を向け続けることができるからです。

反対に、何も目標を持っていなければ目標を待っていないことにその日その日が支配されてしまいます。
どこに向かっているか気に留めるでもなく、ただ何となく1日を過ごし時間を消費していくことになります。

あたかも目的地を決めて航海を進めていくのか、もしくは波に流されるままどこへ行くともなく海の上を航海しているかの違いに似ています。

目的地が決まって航海をしていれば進路がずれていると毎回修正をかけていくことができます。
目標がその日その日を支配することは、目的地を定めた船が毎回毎回航路を変更しながら進んでいくことに似ています。

その日が充実していないとするならば目標がちゃんと決まっているかを見直してみると1日の密度が上がるように思います。

やりたくないことをやらなければならないとき

やりたくないけれどもやらなければならないことほど、すぐに手をつけることでストレスの総量は少なくなります。

やりたくないことほど後回しにしてしまいそうになりますが、後回しにしたとしても頭の片隅にはずっとそのことが残り続けています。
別のことをしている間も、寝ているときでさえもやらなければならないことが残り続けているためストレスは蓄積されていきます。

即ち、後回しにすることでいったんはやりたくないことから敵前逃亡することができますが、後回しにしている期間は意識的にも無意識的にもストレスがかかり続けているためストレスの総量は結果的に大きくなってしまいます。

やりたくないけれどもいつかはやらなければならないことなら、片付けるタイミングは今すぐということになります。
今すぐ手をつけてしまうことでその場はストレスがかかりますが、頭の片隅に残り続けることはありません。
結果的にストレスの総量は少なくなるのです。

やりたくないけれどもいつかやらなければならないことは今すぐ手をつけることを習慣とすることでストレスが軽減されます。

キャパオーバーになってしまったとき

自分がキャパオーバーになってパンクしないためにも、やることを増やすことと同時にやめることを見つけることも大切です。

情報は溢れかえっているので、あれもしようこれもしようとやることはいくらでも見つかります。
けれども、自分のキャパはあらかじめ決まっているためすでにキャパオーバーの中に新たに詰め込もうとしても器から溢れ出てしまいます。

何かをやめることには多少の勇気が必要ですが、過去からの習慣でやらなくてもいいようなことを惰性でやり続けていることはけっこうあるものです。
やめてもいいことを見つける習慣がついていると、これまで無意識にやってきた無駄なことに気づくことができるようにもなります。

やることを増やすことは簡単にできますが、やめることを見つけることも同じように大切なのです。

自分に自信がないとき

自分に自信があるかどうかは勝手な思い込みにすぎません。

自分に自信がある人も自分に自信がない人も単に自分を信じている度合いが強いか弱いかだけの話であって自分に自信を持とうと思えば心がけ次第で誰にでもできます。

ただ気をつけるべきところはあくまでも自信は自分の内側から出るものであって外側の世界とは全く関係がないということです。
つまり、外的環境でどれだけ実績をあげているかどうかは関係ないということです。

外的環境で人が羨む実績を残していようと自分に自信がない人はたくさんいますし、何の実績を持たずとも自分に自信を持っている人はたくさんいます。

要は自分に自信が持てるかどうかは全て自分が決めているということです。
今この瞬間から自分のことを信じることができれば多少のタイムラグは発生しますがだんだんと自信が湧き出てきます。

最初のうちは何かあるたびに自信のない元の自分に戻ったりしますが、行ったり来たりを繰り返しながら自信を持てる自分へと近づいていきます。

最初はどんなことがあっても自分のことを信じようと心に決めるだけで自信の芽は育ち始めます。


腹が立ってどうしようもないとき

生きていれば腹が立つことや不満に思うことが起こるのは避けられないように思います。

いくら避けて通ろうとしても必ず遭遇してしまうならそのような出来事は、生きている限り必ず発生してしまうものだと割り切って考えてみると出来事に対しての見え方が変わります。

起こった出来事に紐付いて感情が振り切れてしまうと、何か出来事が起こるたびに自分の感情まで振り回されてしまいます。

起こってしまったことは仕方のないことなので、そこからどう対処するかどのように学びに変えていくかを考えたほうがよほど生産的で自分のためにもなります。

出来事に対していちいち考えすぎたり悩みすぎたりしてもかえって疲弊してしまうだけで得るものは少ないように思われます。

起こった出来事に振り回されずに出来事に対しての向き合い方を変えてみると変に思い悩んで動けなくなることがなくなります。

ストレスの原因を取り除く

ストレスは解消することも大切ですが、ストレスの原因自体を取り除くことができないかを考えてみるといいと思います。

ストレス自体を全て取り除くことは不可能かもしれませんが、減らすことはやり方次第で可能です。
ストレスの感じ方は人それぞれで、自分がどんなことにストレスを感じてどんな状態になればストレスフリーに限りなく近づくことができるのかをまずは考えてみます。

単に目の前のことをさばいていっても卓球のマシーンのようにストレスは次から次へとやってきます。
何度打ち返してもエンドレスでストレスはやってくるのでどんどん疲弊してしまいます。
卓球の玉をひたすら打ち返すのではなく、卓球のマシーン自体を壊しにかかるというイメージです。

自分がストレスの原因となっている卓球のマシーンは何なのかをまずは突き止めてみます。
卓球のマシーンを叩き潰すことで初めて玉は止まります。

ストレスフリーは難しくとも、自分がストレスを感じる根本の原因が何なのかをまずはつかんでみることで対処の方法が思い浮かびます。

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