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コミュニケーション能力の偏差値は?

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自分のコミュニケーション能力の偏差値が70以上と自信を持って宣言できるなら、きっと人間関係に恵まれた良い人生を歩んでいることと思う。
学校教育では、偏差値という概念でさまざまな学力が目に見える数字にて評価される。
国語なら国語の偏差値が、数学なら数学の偏差値が示され、自分の立ち位置を見て取れる。

けれどもコミュニケーション能力に関しては自分の偏差値がどの程度なのかを知ることができない。
人間が生きていく上では、国語よりも数学よりもコミュニケーション能力の方が重要であり教育すべきものではあるが偏差値という極めて具体的な数字で示すことは不可能なのだ。

人とのコミュニケーションは適当に言葉を交わしていれば成立してしまいそうに見えるが、その能力には決定的な違いがある。
偏差値30の人もいれば70の人も確実に存在している。

目に見えて測ることのできない能力だから、能力の伸ばし方すらわからないことも多い。

憶測ではあるが、コミュニケーション能力の偏差値が高い人は人と接するときの気持ちの入れようが違うようである。

適当に聞き流すのではなく、本当に一言一句相手の立場になって話を聞き、そしていかに相手に貢献する話ができるかを考えている。

英語にリーディングとリスニングがあるように、コミュニケーション能力にも聞くと話すという分野が存在する。

コミュニケーション能力の偏差値はあくまでも自分の物差しでの判断になるが、出会う人出会う人との聞くと話すのコミュニケーション分野にて比較相対が可能である。

偏差値70となるまで会う人会う人と比較相対することで修正を繰り返し、自分の中での偏差値70を目指すこともできる。

まずは伸ばしてみようと思わなければコミュニケーション能力は伸びようがない。伸ばしてみようと思うことで初めて他者との比較相対が起きるようになるのだ。





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