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街から出なければRPGは面白くない

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大人になってしまうと自分ができることとできないことを過去の経験から予測できるようになってしまいます。
予測機能は歳を重ねるごとに強固なものになっていき、始まる前から自分には無理だという結論が導き出されて疑うこともしなくなるのです。

こうして、ある程度経験を重ねた大人は自分が過去の経験から自分にできることとできないことをあらかじめ取捨選択するようになり、失敗するかもしれないことに挑戦することをやめてしまいます。

自分ができる範囲のことをやり続けている状態は、自分が決めた枠の範囲の中でしか行動しないためそこに成長はほとんどありません。

まるで、ロールプレイングゲームで街の中をグルグル歩き回っているようなものであり、外に出ていかないのでそれ以上レベルアップもしなければストーリーも進んでいかないため面白くもなんともない状態になってしまうのです。

確かに外の世界に出てしまうと、安心を手放すことになり危険もたくさんありますが何物にも変えがたい経験値が手に入りこれまでできなかったことがたくさんできるようになります。

街の中で歩き回ることは安心ではありますが、自分ができる範囲のことしかやらないため、いつまでたっても同じような状態が続いてしまいます。

外の世界に出ることと街の中で留まることはどちらが良い悪いということではありませんが、もしも自分の枠を壊してレベルアップしたいと思うのであれば不安を乗り越えて外の世界に出ざるを得ないのです。

安全と成長とはある意味でトレードオフの関係にあり、自分が定めた枠を超えて成長しようと思えば安心・安全な世界から抜け出して枠外のことに挑戦してみることも必要です。

もしも自分が定めた枠の範囲でしか行動できていないのであれば一歩踏み出してみることで枠を壊すことができるようになります。



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