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怒りと万華鏡

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怒りの感情をコントロールすることは万華鏡を見ることに似ています。
腹が立って腹が立ってどこにこの怒りをぶつければいいのかってことは人間である限り誰にでも起こります。
けれども感情に振り回されて手当たり次第に怒りをぶつけまくっていると、良いことなど何もありません。

怒りの感情は発生するのは仕方ないこととして、いかにコントロールできるかが重要です。
怒りをコントロールすることは、ちょうど万華鏡を見るような感覚に似ています。

どういうことかと言うと、万華鏡は見方を変えてみればいろんな模様が見えてきます。
万華鏡の中身自体は何も変わらず、角度を変えて見てみるだけで見え方が変わります。
怒りの感情も出来事に対しての見方を少し変えてみるだけである程度怒りの感情をコントロールできるようになってきます。

気が狂いそうなくらい怒っていても、「いやちょっと待てよ」と見方を変えてみます。

腹が立つ出来事そのものは変えられないけれども、その出来事をどう解釈するかは自分次第でいくらでも変えることができます。

怒りの感情自体は自然発生するものとして、その後の解釈は自分次第でいくらでもコントロールできるということです。



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